JOURNAL ジャーナル

Sharon Staff

オススメ

こんにちは。

 

現在、一部の商品を割引して販売しておりますが、まだまだ魅力的な物が探れます。

かくいう私も、「これ、こんなに良かったの!?」っていう物を再発見をしてしまい、ついつい手を出してしまいました。。。

 

そこで、オススメの物をご紹介させて頂きます。

 

ALAIN 【アラン】 MELANGE LOW-GAUGE TURTLE-NECK KNIT

DSC04944

Col.GRAY 身長172センチ・体重59キロ サイズ42着用

アクリルやアルパカを中心に素材をミックスしてざっくりと編んだタートルネックニット。

サイズ感が若干大きめなので、普段は44を着ますが、42でジャストサイズ。

正直タートルネックは首がチクチクして苦手だったんですが、これぐらい甘編みだとそれほど気になりません。

バランスも着丈短め、袖のリブが長いのも、かなりツボをついてます。

 

DSC04948

Col.NAVY

首の肌触りが気になる場合は、シャツの襟を立てれば軽減出来ます。

 

DSC04952

袖口のリブを折り返しても良いですね。グレーは袖口の白ラインが汚れそうですので。

アルパカが入っているので、繊維が丈夫ですし、意外に毛玉になりません。

ただ、甘編みなのでかなり伸びます。首や袖口は特に開き易いように思います。

この点は好き嫌いが別れるところかもしれません。

 

アランは、さながらイタリア版ラルフローレンといったイメージのブランド。

特に、アメリカンカントリーな雰囲気を削り、都会的で洗練されたイメージにブラッシュアップしています。

私、アメリカンな物が結構好きで。いや大分好きで、このニットはイタリア・アメリカどちらのテイストに振っても相性が良いですし、サイズのバランス感が良いので重宝すると思います。

 

 

で、どうしたかと言いますと、、

 

 

2色買いしました(汗)。

 

 

と、このブログを書いている途中にネイビーの42は完売致しました。

他のサイズはまだ残っていますので、気になる方は是非。

 

それではまた!

 

檀崎

ス・ミズーラ中縫い

こんにちは。

 

先日、以前よりご依頼頂いておりましたス・ミズーラの中縫い(2回目の仮縫い)がありましたので、その時の光景を少しだけ、お伝え致します。

 

 

DSC04955

O様、いつも有り難うございます。

(私の、無理な撮影のお願いにも快くご了承下さり、有り難うございます!)

片袖を外した状態です。何故外したかと言いますと、、

 

 

DSC04956

アームホールのカマ底(脇の下の部分)を調整しています。

直井氏の仕立てはアームホールが小さく、袖にイセ込みを入れるのが特徴。

アームホールを小さくするのは、腕を動かし易くするためなのですが、いかり肩・なで肩の方でカマ底が浮いたり、食い込んだりしてしまうので、ギリギリまで調整します。

 

 

DSC04957

この時間は、オーダーした方にしか味わえない、至福の時間です。

とはいえ、着心地に左右する大切な時間なので、職人もO様も真剣です。

私も恍惚のまなざしで、同席させて頂きます。

今や半年待ちの大人気ぶりですからね。正直、うらやましいんです。。

自分だけのスーツを、一人の職人に全て作ってもらうなんて、こんなラグジュアリーな体験無いですからね。

 

DSC04958

最後に全体のバランスを見て、終了です。

にしても、背中のラインが非常にグラマラスでカッコイイですね〜。

直井氏の仕事ぶり、ペルフェット!!

 

 

O様、お忙しい中有り難うございました。

出来上がりがとても楽しみです。

 

 

それではまた!

 

檀崎

はがくれ(葉隠)

こんばんは。

 

先日、仕事帰りに一杯ひっかけようという事になり、近場で飲みに行く事に。

 

前から気になっていた所があるとの事で連れて行ってくれたのが、青学大の近くにある、スタミナ串焼き「はがくれ(葉隠)」。

着くとほぼ満席で、大変人気があるようです。良く座れたな。。

串はおまかせで注文するも、気になったものは個別で注文。

 

IMG_4426

こぶくろ刺し。

通はニンニクで頼むようですが、職業柄、控えてショウガのみに。

 

IMG_4427

上質なハツ。

カラシとからめて食べると最高です。

 

IMG_4428

大トロ

ボリュームが凄いので、二串に分けてもらいました。

豚の肩ロースの旨味を、これでもかと味わえます。

撮り忘れましたが、テッポウも甘めのタレと合って美味しかったですよ〜。

 

はがくれ、赤提灯系というか、ビール片手に串をガツガツ食べるようなところですが、、、

 

いや〜、雰囲気含め、正直かなり好みです。

煙がもくもくとしているので、正直、着て行く物は選ぶと思いますが、知る人ぞ知る名店の佇まい。

 

解ってるんです、Sharonの服とはマッチしないことは、もう十分過ぎるほど解ってるんです。

でもこの隠れ家的な、探さないと見つからないところにあるお店というのは、なんかこう、まるで、Sha…

 

また行きます(笑)。

 

 

青山近辺での打ち合わせ後や、買い物疲れでスタミナつけたい時などに是非。

大将の丁寧な仕事ぶりに、サルト好きはきっと、やられます。

 

それではまた!

 

檀崎

Sharon Staff / シャロン スタッフ
シャロンスタッフのブログです。日々のリアルな情報や出来事をご紹介します。

BRANDS