2017 1月

Sharon Staff

Sartoria Solito【サルトリア・ソリート】2

こんにちは。

 

寒い日が続きますね。

東京も手足がしびれる程寒い日が続いています。

 

Sartoria Solito【サルトリア・ソリート】のスーツに続き、コートとジャケットを今回はご紹介致します。

 

まずはジャケットから。

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生地はイタリア・アリストンのもの。

この使用している生地も、恐らくは日本では手に入らない生地。

というのも、、、、これは店頭にてご説明致します(笑)。

 

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カシミア100%のヘリンボーン生地。

上質なカシミア生地であることを用意に判別出来る滑らかな手触りとぬめり感。

ヘリンボーン織りの雰囲気も強すぎず、キャメルベージュの優しい色味と相まって非常に上品です。

 

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スーツはシングルステッチですが、ジャケットはダブルステッチに。

フラワーホールも通好みの仕上がりです。

ここは、サルト好きには堪らないディテールですね。

 

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腰ポケットはパッチに。

 

続いてコート。

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生地はホーランド&シェリーのカシミア100%。

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形はシングルチェスター。

襟周りの雰囲気は、、最高です。

 

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丈はヒザ上のミドル丈。

バックスタイルはセンターベントのシンプルモデル。

深めのベントには開き止め釦が。

背中はマルティンガーラ(バックベルト)も付かない、まさに着る場所・お会いする人を選ばないコート。

 

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生地を見た時のウロコ感、半端ではありません。

まさに、高級感が見た目から伝わってきます。

 

このコートも頼みに頼みこんで、ようやく数着のみご用意出来ることになったもの。

ジェンナーロ・ソリート氏がパターンを引き、ソリートの職人が作り上げた正真正銘のチェスターコート。

この機会に是非。

 

また2月3(金)・4(土)・5(日)の3日間、サルトリア・ソリートのオーダー会を行います。

今回のオーダー会では、ジェンナーロ・ソリート氏も来日する予定です。

ジェンナーロ氏はナポリでの仕事が多忙のため、海外に行く事はほとんどありませんが、今回は特別に日本でも採寸して下さる予定です。

ご興味の有る方は、是非以下までご予約下さいませ。

 

それではまた。

 

檀崎

〒107-0062東京都港区南青山6-6-21 グロービル青山1F 2F

Tell:03-6418-5131(受付時間:12:00〜20:00)

Open:12:00am〜20:00pm

Mail:info@sharon-shop.jp

 

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MAURO GOVERNA

こんにちは。

 

本日は、MAURO GOVERNA 【マウロ・ゴヴェルナ】のバッグをご紹介させて頂きます。

 

それでは早速。

 

まずはダレスバッグから。

トリヨンレザーを使用する事により、ダレスバッグの堅いイメージを和らげ、上品な仕上りとなっております。

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グレーとブラウンの2色展開でございます。

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きめ細やかなスウェードを使用した贅沢なトートバッグ。

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持ち手の長さも3段階で変更する事が可能の為、お好みの長さでお楽しみ頂けます。

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こちらは小さめのショルダーバッグ。

バッグの両側面にマグネット式のポケットが付いている為、切符やチケットなど出し入れの多い物を収納する際には非常に便利かと存じます。

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ドライブや散歩に丁度良いサイズでは無いでしょうか。

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様々な形状のバッグをご用意させて頂いております。

用途やお好みに合わせてお選び頂けますと幸いでございます。

 

今回ご紹介させて頂きました商品はこちら

 

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牧野

唯一無二の輝き

こんにちは。

 

本日は、FEDERICO BUCCELLATI【フェデリーコ・ブチェラッティ】のご紹介をさせて頂きます。

 

フェデリーコ・ブチェラッティの基礎となるマリオ・ブチェラッティの創始者マリオ氏が1919年にミラノにお店をオープンしたのが始まり。1925年にはローマ店を開店致しました。その後、創始者マリオ氏の死去に伴い5人兄弟の内、3人がそれぞれ別会社を設立致しました。

その5人兄弟の内、長男や弟でも無く、彫金の技術が高かったフェデリーコ氏は創始者そして父でもあるマリオ氏からローマ店と職人を継承し、フェデリーコ・ブチェラッティを設立。

 

イタリアンジュエリー最高の称号【Mastoro Paragon Coppella】

フェデリーコ・ブチェラッティのロゴと共に使用されております、紋章のようなマークはマストロ・パラゴン・コッペラ(魔法の金細工職人による壷の意)の称号が記されております。当時、イタリア芸術を代表する人物、優れた鑑定者で詩人でもあるガブリエレ・ダヌンツォ氏により、創始者のマリオ氏に与えられました。他の兄弟の誰もが使用する事を禁じられており、この名誉ある称号を唯一父より受け継いだのが、フェデリーコ・ブチェラッティただ一人。

フェデリーコ・ブチェラッティの作品は、かつて王家やダヌンツォ氏からの依頼により父が優れた芸術作品を創作した当時と同じように、今も忠実に手作業で行われています。また、宝石を引き立てる為に細工を施すフランスの様式とは違い、イタリアン・ルネッサンス様式は宝石はあくまでも最終的な効果を得る為の1つの材料と考え、細工と石が上手く溶け込んだ全体的な芸術性に重点をおいています。

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ホワイトゴールドとゴールドがシンプルで品のあるネックレスとブレスレッド。そして”葉の動き” ”松ぼっくりの表面” を忠実に再現したペンタンドトップなどの作品は今日も98年続く唯一無二の輝きを放っています。

是非、お試し下さいませ。

ご紹介させて頂いた商品はこちら

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牧野

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