2015 7月

Sharon Staff

どこのスーツでしょう?

こんにちは。

 

今回はいきなり見せていきますよ。

肩にご注目ください。

 

 

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!?

 

この肩は、、、、もしや、、、、、

 

 

全体が気になる、、、、

 

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ジャケットとパンツのバランス感、秀逸です。

 

 

前を開けるとどうなるんだ、、、

 

 

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柔らかすぎて、半端ない返り方!!

ゴージが高いのも一目瞭然すぎる。

 

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フラワーホールも小振りで控えめ。

ラペルの返りが良すぎて、ヴァルカポケットは半分くらい隠れてしまいます。

しかしハンド感満載。。。

 

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長めのベンツ。

大人なエレガンスが〜。

雰囲気有り有り。

 

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ワンプリーツ仕様のパンツ。

クラシックですね〜。

 

 

以上、来期から新たに取り扱うスーツのご紹介でした。

さてこのスーツ、どこのブランドのものでしょう??

 

気になる方は是非お問い合わせ下さい。

 

それではまた!

 

檀崎

 

今ならお買い得です。

こんにちは。

 

暑い日が続きますね。

このうだる様な暑さ、夏本番!って感じがして、海の街で育った私としては結構テンション上がります。

毎朝出勤の際に汗だくになりますけど(笑)。

 

さて、今なら夏を快適に過ごせるお得な物が揃ってますよ。

 

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個人的にも愛用しているG.Inglese【ジ・イングレーゼ】のシャツジャケ。

ポロシャツやカットソーと合わせても様になる「楽ジャケ」は今の時期使えます。

軽いので持ち運びにも負担になりませんし、ちょっと良いレストランに入るときにも、これがあると落ち着きます。

 

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Salvatore Piccolo【サルヴァトーレ・ピッコロ】のカジュアルシャツ。

リネンや薄手のコットン素材を使用した、夏仕様のシャツが揃ってます。

単色のショーツやレザーサンダルと合わせたいところ。

 

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今期のセミワイドなホリゾンタルカラーシャツもドレス顔で好評です。

特にストライプ柄は、モダール(シルクのように薄くて軽く、光沢感が特徴)を混紡した素材を使用しており、肌触りが最高に気持ちいい。

 

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ルジェッロもリネンや薄手のコットン素材が揃っています。

全て12工程ハンドで出来ていますから、お買い得かと。

 

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最後に、OVS【オリジナル・ヴィンテージ・スタイル】のポロシャツとカットソー。

まさに今が旬ですね。

ヴィンテージ加工が素晴らしく、既に使い込んだ様な味わい深い雰囲気。

水洗いも抵抗無くガンガン出来るところが、今の時期は嬉しいですね。

 

今回登場したアイテムは20%マークダウン対象の商品たち。

期日を設けていないので、突然終了予告!?をするかもしれませんので、気になる物がありましたら是非チェックしてみて下さい。

お早めに!!

 

それではまた!

 

檀崎

Tito Allegrettoさん御来店!

こんにちは。

 

三連休はいかがでしたか?

例年より早く梅雨明けもして、絶好の行楽日和だったのではないでしょうか??

 

さて、三連休の一日目、イタリアからとっても素敵な方が御来店下さいました。

 

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Tito Allegretto【ティート・アッレグレット】さんと、可愛らしい娘さんのお二人。

ティートさんは、ナポリのロンドンハウス(現ルビナッチ)でVMD(店頭の内装コーディネートやディスプレイづくり)を長年手掛けた凄腕。

今ではピッティで、出店ブースのVMDも手掛けているとか。

ティートさんがデザインしたウェア類が、日本でも展開を開始するとのことで、この日は展示会場のVMDを作り直しに行く途中、わざわざ御来店下さいました。

やはりコダワリ方も半端ではないですね。

 

で、私はすかさずファッションチェック(笑)。

この日は休日という事も有り、コットンリネンのジャケット、2プリーツのゆったりしたパンツにサンダルというリラックスした合わせ。

夏場のリラックススタイルには、足下はサンダルが一番とのこと。

かっこ良いですね〜。

白リネンジャケットにシャンブレーシャツの合わせも勉強になります。

 

プリーツを入れてヒップ・ワタリをゆったり目にしておきながら、裾に向けて急激にテーパードをかけるパンツのシルエット、かなり気になります。。

 

しかし最も気になったのは、見るからに柔らかそうなジャケット。

肩をわざとドロップさせ、ゆったりとした余裕のあるシルエットに、クタッとしたいかにも柔らかそうな雰囲気。

色々探るとその理由を明かしてくれました。

 

「僕は、ジャケットを買ったらすぐに洗濯機で洗ってしまうんだよ。それから自分でアイロンをかけるんだ。」

と驚きの回答が!!

 

ジャケットを洗うって、生地が縮んだり、芯材が駄目になったりしてしまうじゃないですか!?

 

「気にしないね。このジャケットも最初はとても硬かったんだけど、洗って柔らかくしたんだ。僕は柔らかいジャケットが好きなんだよ。最初に洗ったときに袖口が切れて、ほつれてしまったけど、袖口がほつれたくらいが自分の物になった感じがして調度良いね。」

 

マジですか〜。

 

まさか洗っていたとは。。

予想外です。

 

有名な海外ストリートスナップサイトThe Sartorialist【サルトリアリスト】にも、時折、袖口が破れていかにもクタッとした柔らかそうなスーツを着ている方がいらっしゃいますが、そういう事だったんですね。

ジャケットを洗うって、日本人にはあまり無い発想ですよね。

 

 

そういえばフレスコ生地で仕立てたスーツ、ちょっと硬めに感じる事があったな。

洗ってみようかな(←影響されやす過ぎ)。

いや、やっぱりマシンメイドの物では硬さが残るから、やるならハンド工程が多く入ったサルト物が良いか。。

 

新鮮で面白い発見でした。

Sharonでもティートさんの服を展開予定。

お楽しみに。

 

それではまた!!

 

檀崎

 

 

Sharon Staff / シャロン スタッフ
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