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Sharon Staff

Sartoria Sharon【サルトリア・シャロン】 fitting

こんにちは。

 

東京は気温がぐっと下がり、長袖シャツや薄手のニット一枚だと肌寒く感じます。

この様な気温がなるべく長く続いて欲しいです、、、。

 

 

本日は、Sartoria Sharon【サルトリア・シャロン】の仮縫いの様子をご紹介致します。

 

 

 

まずは、ジャケットです。

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サイズ、シルエットのバランスを見ながら、より良い着心地、シルエットになるように調節して行きます。

 

 

 

続いては、先日のトランクショーでご注文いただいたコートです。

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後ろにピン打ちしておりますが、補正後の寸法を直井自らが型紙に反映し補正して仕上げます。

 

 

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袖も外し、肩や脇に違和感がないか、アームホールの位置は体にあっているかを見て行きます。

手縫いのパターンオーダーと謳っておりますが、仮縫いがあるという事、また弊社の職人自らが型紙の補正を行うというのもなかなか珍しいかと存じます。

オーダメイドというのは、既製服と異なり、仕上がってみないとわからない点というのも多々あるかと思いますが、Sartoria Sharonはサイズゲージにより着用時のイメージを想像しやすく、仮縫いでさらなる調整が可能でございます。

私もSartoria Sharonで作っておりますが、初めて袖を通した時に、手縫いならでは、または、細かく調整されたパターンならではの着心地の軽さ、腕の可動域の広さ、シルエットに感動致しました。

私の作った物もまた改めてご紹介できたらと思います。

 

Sartoria Sharonに関しまして、ご興味をお持ち頂けましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

どうぞ、宜しくお願い致します。

 

 

 

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何卒、よろしくお願い致します。

 

〒107-0062東京都港区南青山6-6-21 グロービル青山1F〜4F

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萱場

Vintage Fabric

こんにちは。

 

暑かったり寒かったり、気温が安定しませんね。このような天候ですと体調を崩してしまいそうです。

自分では全然自覚がなかったのですが、物凄い鼻声になっていると指摘されました。(今は、もう平気です)

皆様も体調を崩されぬようご自愛下さいませ。

 

 

本日は、少しビンテージの生地を紹介したいと思います。

 

 

 

まずは、ご着用いただきやすいDormeuilのCHICからご紹介いたします。

こちらの生地は、ベーシックな色柄をご用意しております。

ビンテージドーメルならではのハリコシ、間違いなく仕立て映えする生地です。

目付けもおそらく300g〜350gくらいかと存じますので、長いシーズンご着用いただけます。

 

ネイビーヘリンボーン

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グレーヘリンボーン(こちらは、ネイビーに比べ若干起毛しております)

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グレーシャークスキン

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グレージュシャークスキン

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お仕事の都合上、ネイビー、グレーのみをお召しになるという方にもオススメです。

 

 

続いては、Holland & Sherryです。

 

 

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こちらのピンヘッド、面白いです。

 

 

 

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よーく、目を凝らして見ていただくと、青とオレンジのネップがあるんです。(解像度の問題で、わかりづらくて申し訳ありません・・・)

 

 

 

遠くから見たら落ち着いた雰囲気のネイビーグレーのピンヘッドですが、実に遊び心のある生地です。

 

 

 

こういった遊び心のある生地、嗜好を凝らした生地は、ビンテージならではかと存じます。

 

 

 

 

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萱場

CASHMERE collection

こんにちは。

 

秋雨前線が、日本列島に停滞し、いよいよ秋がきたという感じですね。

明日はまた暑くなるようですが、秋は過ごしやすく好きな季節なので、今年は長く続いて欲しいです。

 

今週の様に、天候ががらっと変わると、気分も一気に秋冬モードになる方も多いのではないでしょうか。

昨今では、インターネットを使って様々な情報が手に入りますので、何を買おうか色々とチェックしたり、既に目的のものを立ち上がりで購入されたりと、お客様によっても購買のタイミングや購買意欲を掻き立てられる商品も様々かと存じます。

私の場合、既製品に加えて、生地やバンチの入荷に毎回ワクワクします。バンチの場合は、色柄がたくさんあるので、好みの生地を探したり、既製品とのコーディネートを考えたりするのも楽しいですし、買い付けた生地の場合は、希少性の高い生地や既存のバンチにはなかなか無い色柄も多いので、見ると仕立てた後のことを想像し、気分が高揚します。

今回はカシミア100%の生地が入荷しました。

当店で所持していカシミヤ100%の生地と合わせて、紹介致します。

 

まずは、ロロ・ピアーナのジャケット生地です。

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淡いベージュの綾織生地です。

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比較的打ち込みも多く、目の詰まった印象ですが、さすがカシミア、重厚感が一切ありません。ベージュ系は生地によっては、野暮ったくなりやすいですが、こちらの生地は、軽やかかつ品があり、まさに都会に合うベージュといった印象です。

 

続いてもロロ・ピアーナ。

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比較的明るめのベージュのグレンチェック。

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上記と同じように、打ち込みが多くしっかりとしたコシがあります。

白いタートルに合わせたくなる色柄です。。。

 

続いては、アリストン。

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こちらは、上記のLoro Pianaに比べ、幾分か赤みがかかったお色です。

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柔らかい、、、そして当然ながら、軽いです。

 

カシミアに関しては、皆様、色々なイメージをお持ちだと思いますが、上記のカシミアに関しては、とても優しさを感じる生地です。

頭の中で、松任谷由実の「やさしさに包まれて」が流れてきます。

休日のカフェやレストランで、ホテルのラウンジで、様々なシチュエーションで活躍する優しさに溢れたジャケットをお仕立て下さいませ。

 

続いてはコートです。

まずは、ドーメル。

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黄金に輝く様なキャメルカラー。

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ウロコの表情がたまらないです。是非店頭でご覧いただきたいです。

 

続いては、ピアチェンツァ。

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此方は、非常に使い勝手の良いダークネイビー。

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ぬらっとした光沢。チェスターフィールドコートなど如何でしょうか。

ピアチェンツァのカシミヤはその伝統的なフィニッシング技術や、値の張る生地として有名ですが、幾分かお見立ていただきやすい金額で仕入れる事が出来ました。

 

全て、着分の仕入れでございますので、ご興味をお持ちいただけましたら、お早めにお問い合わせくださいませ。

 

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萱場

 

Sharon Staff / シャロン スタッフ
シャロンスタッフのブログです。日々のリアルな情報や出来事をご紹介します。

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