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Sharon Staff

Vintage Fabric

こんにちは。

 

暑かったり寒かったり、気温が安定しませんね。このような天候ですと体調を崩してしまいそうです。

自分では全然自覚がなかったのですが、物凄い鼻声になっていると指摘されました。(今は、もう平気です)

皆様も体調を崩されぬようご自愛下さいませ。

 

 

本日は、少しビンテージの生地を紹介したいと思います。

 

 

 

まずは、ご着用いただきやすいDormeuilのCHICからご紹介いたします。

こちらの生地は、ベーシックな色柄をご用意しております。

ビンテージドーメルならではのハリコシ、間違いなく仕立て映えする生地です。

目付けもおそらく300g〜350gくらいかと存じますので、長いシーズンご着用いただけます。

 

ネイビーヘリンボーン

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グレーヘリンボーン(こちらは、ネイビーに比べ若干起毛しております)

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グレーシャークスキン

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グレージュシャークスキン

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お仕事の都合上、ネイビー、グレーのみをお召しになるという方にもオススメです。

 

 

続いては、Holland & Sherryです。

 

 

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こちらのピンヘッド、面白いです。

 

 

 

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よーく、目を凝らして見ていただくと、青とオレンジのネップがあるんです。(解像度の問題で、わかりづらくて申し訳ありません・・・)

 

 

 

遠くから見たら落ち着いた雰囲気のネイビーグレーのピンヘッドですが、実に遊び心のある生地です。

 

 

 

こういった遊び心のある生地、嗜好を凝らした生地は、ビンテージならではかと存じます。

 

 

 

 

ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

Sharon公式のインスタグラムを始めました。

是非フォローしていただければ、幸いです。

 

https://www.instagram.com/sharon_minamiaoyama/

 

何卒、よろしくお願い致します。

 

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萱場

CASHMERE collection

こんにちは。

 

秋雨前線が、日本列島に停滞し、いよいよ秋がきたという感じですね。

明日はまた暑くなるようですが、秋は過ごしやすく好きな季節なので、今年は長く続いて欲しいです。

 

今週の様に、天候ががらっと変わると、気分も一気に秋冬モードになる方も多いのではないでしょうか。

昨今では、インターネットを使って様々な情報が手に入りますので、何を買おうか色々とチェックしたり、既に目的のものを立ち上がりで購入されたりと、お客様によっても購買のタイミングや購買意欲を掻き立てられる商品も様々かと存じます。

私の場合、既製品に加えて、生地やバンチの入荷に毎回ワクワクします。バンチの場合は、色柄がたくさんあるので、好みの生地を探したり、既製品とのコーディネートを考えたりするのも楽しいですし、買い付けた生地の場合は、希少性の高い生地や既存のバンチにはなかなか無い色柄も多いので、見ると仕立てた後のことを想像し、気分が高揚します。

今回はカシミア100%の生地が入荷しました。

当店で所持していカシミヤ100%の生地と合わせて、紹介致します。

 

まずは、ロロ・ピアーナのジャケット生地です。

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淡いベージュの綾織生地です。

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比較的打ち込みも多く、目の詰まった印象ですが、さすがカシミア、重厚感が一切ありません。ベージュ系は生地によっては、野暮ったくなりやすいですが、こちらの生地は、軽やかかつ品があり、まさに都会に合うベージュといった印象です。

 

続いてもロロ・ピアーナ。

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比較的明るめのベージュのグレンチェック。

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上記と同じように、打ち込みが多くしっかりとしたコシがあります。

白いタートルに合わせたくなる色柄です。。。

 

続いては、アリストン。

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こちらは、上記のLoro Pianaに比べ、幾分か赤みがかかったお色です。

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柔らかい、、、そして当然ながら、軽いです。

 

カシミアに関しては、皆様、色々なイメージをお持ちだと思いますが、上記のカシミアに関しては、とても優しさを感じる生地です。

頭の中で、松任谷由実の「やさしさに包まれて」が流れてきます。

休日のカフェやレストランで、ホテルのラウンジで、様々なシチュエーションで活躍する優しさに溢れたジャケットをお仕立て下さいませ。

 

続いてはコートです。

まずは、ドーメル。

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黄金に輝く様なキャメルカラー。

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ウロコの表情がたまらないです。是非店頭でご覧いただきたいです。

 

続いては、ピアチェンツァ。

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此方は、非常に使い勝手の良いダークネイビー。

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ぬらっとした光沢。チェスターフィールドコートなど如何でしょうか。

ピアチェンツァのカシミヤはその伝統的なフィニッシング技術や、値の張る生地として有名ですが、幾分かお見立ていただきやすい金額で仕入れる事が出来ました。

 

全て、着分の仕入れでございますので、ご興味をお持ちいただけましたら、お早めにお問い合わせくださいませ。

 

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萱場

 

STANDEVEN・SCABAL ーJACKETINGSー

こんにちは。

暑い日が戻って参りました。

最寄りの表参道駅から歩いてくるだけで、汗だくになってしまいます。

先週は、やや涼しかった日もあったので、夏も終わりかなと思っていましたが、やはり今年の夏は残暑が厳しそうですね。

今年の秋に関しましても、平年より暖かい確率が高い様ですが、しっかりと四季を感じて生活したいと考え、人生初の紅葉狩りに出かけてみようかと考えております。

 

本日は、秋冬のジャケット生地をご紹介いたします。

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今Sartoria Sharon【サルトリア・シャロン】でお見立て頂くと10月の終わり頃にはご納品できるかと思いますので、気温的にもご納品後すぐにお召しただけます。

先ずは、STANDEVEN【スタンドイーブン】のGLENESK【グレネスク】です。

ウールカシミヤのこちらのジャケット生地は、英国的な色柄をよりお召しいただき易いモダンな物に昇華しております。

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カントリー調の色彩は、ともすると野暮ったくなりがちですが、こちらはカシミヤのヌメリ感が品と色気を演出します。

お食事などに行かれる際のジャケットとしてもおすすめで御座います。

 

続きまして、SCABAL【スキャバル】のFINEST JACKETINGS【フィネスト・ジャケッティング】 です。

ウールまたは、ウールカシミヤの生地ですが、こちらは、STANDEVENに比べ、より華やかさが御座います。

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トレンド感のあるブークレ調の見るからに柔らかそうな生地も程よくカジュアルで華やかではございますが、上記の様なカシミヤ混の柔らかいながらしっかりと織られている生地の方が、落ち着きがあり抑制のきいた印象がございます。

 

如何だったでしょうか。私自身、常々抑制のきいた人物になりたいと思っております。抑制がきいているという事は、理知的であり、ある種の深みを持っているという事だと思っております。深みというのは、知識だけでなく、経験の多さによって備っていくのだろうと最近よく考えております。

STANDEVENは1885年創業、SCABALは1938年創業。今回ご紹介した生地は、この2社のある種の深みの一端を感じていただけるのではないでしょうか。

どうぞ、ご検討下さいませ。

 

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萱場

Sharon Staff / シャロン スタッフ
シャロンスタッフのブログです。日々のリアルな情報や出来事をご紹介します。

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