2015 1月

Sharon Staff

オススメ2

こんばんは。

 

最近、アップしたブログが消えていたり、文字化けしたりする症状に悩まされています。。

私のしがないブログでも、楽しんでお読み下さる方には、大変ご迷惑をおかけしております。

申し訳ございません。

 

移動中でもブログを書いているからですかね。。

 

前回に引き続き、今回も私物紹介的な内容です。

掘り出し物を探されている方や、ALAIN【アラン】がお好きな方には有益かと思います。

 

ALAIN【アラン】 TWILL FLANNEL WOOL/COTTON 3B SUIT Col.NAVY

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身長172センチ・体重59キロ・サイズ44着用

今期の頭に購入して、愛用しているアランのスーツ。

かなり着込んだので、あちこちシワが入りクッタリしていますが(笑)、デニムの様な雰囲気なので、アジのようなものと勝手に解釈しています。

コットンが入っているので、シワは入り易いです。袖も大分上がってます(笑)。

スチームをかければ直ぐに戻るんですけど、面倒くさがりなのでこちらの方が雰囲気良いので、そのままに。

 

生地に遊びを入れていますが、一見普通のネイビーフランネルスーツなので、合わせ方をシンプルにすれば、スーツの生地感に目が行くので「面白いの着てるね」と言われますよ(笑)。

 

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このデニム然とした所が好きなんですよね。

次のシーズンはデニム生地を使用したスーツがトレンドらしいですが、本当にデニムを使用したら遊び着になってしまいますから、この位が丁度良いのではないでしょうか。

しかし、、シワが目立ちますね(笑)。デニムのヒゲのようなものですね。

Vゾーンはオールドアメリカンを意識した、勝手なイメージで作っています。

 

他にも、グレーもありますので、気になる方はお得なうちに是非。

デニムがお好きな方には特にオススメです。

 

それではまた!

 

檀崎

オススメ

こんにちは。

 

現在、一部の商品を割引して販売しておりますが、まだまだ魅力的な物が探れます。

かくいう私も、「これ、こんなに良かったの!?」っていう物を再発見をしてしまい、ついつい手を出してしまいました。。。

 

そこで、オススメの物をご紹介させて頂きます。

 

ALAIN 【アラン】 MELANGE LOW-GAUGE TURTLE-NECK KNIT

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Col.GRAY 身長172センチ・体重59キロ サイズ42着用

アクリルやアルパカを中心に素材をミックスしてざっくりと編んだタートルネックニット。

サイズ感が若干大きめなので、普段は44を着ますが、42でジャストサイズ。

正直タートルネックは首がチクチクして苦手だったんですが、これぐらい甘編みだとそれほど気になりません。

バランスも着丈短め、袖のリブが長いのも、かなりツボをついてます。

 

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Col.NAVY

首の肌触りが気になる場合は、シャツの襟を立てれば軽減出来ます。

 

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袖口のリブを折り返しても良いですね。グレーは袖口の白ラインが汚れそうですので。

アルパカが入っているので、繊維が丈夫ですし、意外に毛玉になりません。

ただ、甘編みなのでかなり伸びます。首や袖口は特に開き易いように思います。

この点は好き嫌いが別れるところかもしれません。

 

アランは、さながらイタリア版ラルフローレンといったイメージのブランド。

特に、アメリカンカントリーな雰囲気を削り、都会的で洗練されたイメージにブラッシュアップしています。

私、アメリカンな物が結構好きで。いや大分好きで、このニットはイタリア・アメリカどちらのテイストに振っても相性が良いですし、サイズのバランス感が良いので重宝すると思います。

 

 

で、どうしたかと言いますと、、

 

 

2色買いしました(汗)。

 

 

と、このブログを書いている途中にネイビーの42は完売致しました。

他のサイズはまだ残っていますので、気になる方は是非。

 

それではまた!

 

檀崎

ス・ミズーラ中縫い

こんにちは。

 

先日、以前よりご依頼頂いておりましたス・ミズーラの中縫い(2回目の仮縫い)がありましたので、その時の光景を少しだけ、お伝え致します。

 

 

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O様、いつも有り難うございます。

(私の、無理な撮影のお願いにも快くご了承下さり、有り難うございます!)

片袖を外した状態です。何故外したかと言いますと、、

 

 

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アームホールのカマ底(脇の下の部分)を調整しています。

直井氏の仕立てはアームホールが小さく、袖にイセ込みを入れるのが特徴。

アームホールを小さくするのは、腕を動かし易くするためなのですが、いかり肩・なで肩の方でカマ底が浮いたり、食い込んだりしてしまうので、ギリギリまで調整します。

 

 

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この時間は、オーダーした方にしか味わえない、至福の時間です。

とはいえ、着心地に左右する大切な時間なので、職人もO様も真剣です。

私も恍惚のまなざしで、同席させて頂きます。

今や半年待ちの大人気ぶりですからね。正直、うらやましいんです。。

自分だけのスーツを、一人の職人に全て作ってもらうなんて、こんなラグジュアリーな体験無いですからね。

 

DSC04958

最後に全体のバランスを見て、終了です。

にしても、背中のラインが非常にグラマラスでカッコイイですね〜。

直井氏の仕事ぶり、ペルフェット!!

 

 

O様、お忙しい中有り難うございました。

出来上がりがとても楽しみです。

 

 

それではまた!

 

檀崎

Sharon Staff / シャロン スタッフ
シャロンスタッフのブログです。日々のリアルな情報や出来事をご紹介します。

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