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Sharon Staff

唯一無二の輝き

こんにちは。

 

本日は、FEDERICO BUCCELLATI【フェデリーコ・ブチェラッティ】のご紹介をさせて頂きます。

 

フェデリーコ・ブチェラッティの基礎となるマリオ・ブチェラッティの創始者マリオ氏が1919年にミラノにお店をオープンしたのが始まり。1925年にはローマ店を開店致しました。その後、創始者マリオ氏の死去に伴い5人兄弟の内、3人がそれぞれ別会社を設立致しました。

その5人兄弟の内、長男や弟でも無く、彫金の技術が高かったフェデリーコ氏は創始者そして父でもあるマリオ氏からローマ店と職人を継承し、フェデリーコ・ブチェラッティを設立。

 

イタリアンジュエリー最高の称号【Mastoro Paragon Coppella】

フェデリーコ・ブチェラッティのロゴと共に使用されております、紋章のようなマークはマストロ・パラゴン・コッペラ(魔法の金細工職人による壷の意)の称号が記されております。当時、イタリア芸術を代表する人物、優れた鑑定者で詩人でもあるガブリエレ・ダヌンツォ氏により、創始者のマリオ氏に与えられました。他の兄弟の誰もが使用する事を禁じられており、この名誉ある称号を唯一父より受け継いだのが、フェデリーコ・ブチェラッティただ一人。

フェデリーコ・ブチェラッティの作品は、かつて王家やダヌンツォ氏からの依頼により父が優れた芸術作品を創作した当時と同じように、今も忠実に手作業で行われています。また、宝石を引き立てる為に細工を施すフランスの様式とは違い、イタリアン・ルネッサンス様式は宝石はあくまでも最終的な効果を得る為の1つの材料と考え、細工と石が上手く溶け込んだ全体的な芸術性に重点をおいています。

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ホワイトゴールドとゴールドがシンプルで品のあるネックレスとブレスレッド。そして”葉の動き” ”松ぼっくりの表面” を忠実に再現したペンタンドトップなどの作品は今日も98年続く唯一無二の輝きを放っています。

是非、お試し下さいませ。

ご紹介させて頂いた商品はこちら

〒107-0062東京都港区南青山6-6-21 グロービル青山1F 2F

Tell:03-6418-5131(受付時間:12:00〜20:00)

Open:12:00am〜20:00pm

Mail:info@sharon-shop.jp

 

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牧野

FEDERICO BUCCELLATI【フェデリコ・ブチェラッティ】

こんにちは。

 

本日の東京はどしゃぶりでした。恐らく一番ひどい時が通勤時間と重なったようでスーツ、バッグ、靴全て雨でぼとぼとになりました。

そんな豪雨でもシリカのスーツはプレスをあてれば何も無かったのように回復し、ゴヴェルナのバッグやイルチェーロの靴も全くシミなどにはならず雨には強いと実感致しました。

 

雨も吹き飛ばす位!? 輝きを放つジュエリーをご紹介させて頂きます。

イタリアでは最高峰と名高いFEDERICO BUCCELLATI【フェデリコ・ブチェラッティ】の逸品。

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チャームとリングをご用意しております。

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まずは新入荷のチャームから。欧米の芸術家や貴族の方々が賞賛する程、細かな所まで彫金しており、技術力の高さが伺えます。

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サファイアリング。サファイアの石の周りにも彫金を施し、またゴールドのリング部分には丁寧に細かな線を入れる事により独特な質感と絶妙な輝きを演出しております。サファイアの石も敢えて暗めの物を選択し、男性にピンキーリングとしてお召し頂ける物をご用意致しました。

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こちらは継続のフルーツリング。前回入荷分が全て完売し、一回り大きい物がこの度入荷致しました。

様々なフルーツ柄を彫金しておりますが、特にぶどうは一粒一粒丁寧に彫金しておりクオリティが高さに驚くと思います。是非、現物をご覧頂きたい。

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今回ご紹介させて頂いた商品はこちら

 

牧野

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FEDERICO BUCCELLATI【フェデリーコ・ブチェラッティ】

こんにちは。

 

ついに、Sharonでもジュエリーを取り扱い始めました。

 

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FEDERICO BUCCELLATI【フェデリーコ・ブチェラッティ】CHAIN NECKLACE

イタリア芸術を代表する人物、ガブリエレ・ダヌンツィオよりイタリアンジュエリー最高の称号を与えられた歴史あるブランド。

約100年の歴史をもち、今もなお職人が一点一点手作業で製作を行うため、生産数はごくわずか。

 

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これ以上無い程のシンプルさ。

ゴールドとホワイトゴールドのコンビで、非常に上品です。

留め具までゴールドで製作されているのには驚きです。

 

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長さの調整も出来ますので、二重にしてブレスにしても良いですよ。

 

厭らしさの無い、シンプルなアクセサリーって探しても本当に見つからないですよね。

特にファッション業界の方達は非常にデコラティブを好むようですので。。

ここまでシンプルだと、知的にすら感じてしまうのは私だけでしょうか。

 

デコラティブなアクセに飽きてしまった方や、シンプルなものをお探しの方には、是非。

 

それではまた!

 

檀崎

Sharon Staff / シャロン スタッフ
シャロンスタッフのブログです。日々のリアルな情報や出来事をご紹介します。

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