JOURNAL ジャーナル

Sharon Staff - Sharon(シャロン)

Solito×LoroPiana

こんにちは。

 

今週末はお天気も良く、絶好の行楽日和ですね。

 

さて、今回はソリートのプレタポルテラインSolito House Esclusiva per Sharon【ソリートハウス・エスクルーシヴァ・ペル・シャロン】をご紹介致します。

 

先日入荷したばかりのうちの一点です。

まずはコーディネートから。

 

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SUIT/SARTORIA SOLITO【サルトリア・ソリート】Loro Piana super150′S 3B SUIT Col.NAVY

SHIRT/MONTESARO【モンテサーロ】DJA 180/2 COTTON STRIPE SHIRTS

TIE/GIUSTO BESPOKE【ジュスト・ビスポーク】SILK JACQUARD PAISLEY TIE

 

昨シーズンに初めてオーダーをかけ、シーズン遅くの入荷にも関わらず完売してしまったLoro Piana社のTASMANIAN【タスマニアン】から再びピックアップ。

昨年取り扱ったネイビーと非常に似ていますが、今期物の方が若干ダークな色目。

グレー色の強いネイビーといったところでしょうか。

 

ドレス感の強い生地ですので、襟のステッチはシングルにしてエレガントな印象に。

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襟幅は若干大きくしていますが、ソリートのテイストに合わせた仕様です。

バルカポケットは誇張しすぎない、非常にシンプルな形。

 

柔らかさが伝わる、立体的なロール感。

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TASMANIAN【タスマニアン】の生地本来の柔らかさと軽さでが合間って、着心地はプレタポルテの中では最高峰かと。

 

生地はさすがsuper150′S。

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品質の良さが見るだけで伝わってきます。

しかしギラギラとわざとらしい光り方ではなく上品な光沢感です。

上質感が半端ではありません。

 

パンツは1プリーツアのアウトタック。

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最もクラシックなつくりです。

 

パンチェリーナ仕立て。

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パンツも完全フルハンドですので、脱ぎ履きは大変かもしれませんが、包み込まれるような履き心地を体感できます。

 

何度も同じことを繰り返しますが、ソリートの特徴は「軽さ」。

羽衣を羽織るような軽い着心地は、他の物では得難いものがあります。

パッチポケットのジャケットなど、カジュアルなつくりを得意としており、軽さを見た目で表現できるためデザインバランスにも優れています。

それゆえにロンドンでも人気が高いのかもしれません。

サヴィルロウの仕立ては構築的ですので、オフィスでは特に柔らかな服が好まれますしね。

 

是非一度、お試しになってみて下さい。

 

それではまた。

 

檀崎

 

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