JOURNAL ジャーナル

Sharon Staff - Sharon(シャロン)

Sartoria Solito TRUNK SHOW 2

こんにちは。

 

本日は、3月4日(日)まで開催しております、Sartoria SolitoのTRUNK SHOWにてご用意させて頂きました生地をご紹介させて頂きます。

 

それでは早速。

こちらは、Taylor & Lodge社のモヘアウール生地。

Kid Mohair 60%×Super 120,s Wool 40% の素材を使用しております。色はミッドナイトネイビー。

春夏シーズンにぴったりな軽めのスーツ生地です。

モヘア素材は、ハリコシがあり、美しい光沢をお楽しみ頂けます。

また、生地表面がひんやりとしており、春夏シーズンには心地良くお召し頂けるかと存じます。

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写真は、ブラウンのスーツでございますが、ウールモヘアの生地を使用しております。

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今回も豊富に生地をご用意させて頂いております。

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こちらはTaylor & Lodge社のネイビーグレンチェックのスーツ生地。

最高峰として名高いLumb’s Golden Baleの糸を使用しております。

しっかりとコシがあり、表面は非常になめらかな生地です。

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色違いにてグレーもご用意させて頂いております。

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こちらも同じく、Taylor & Lodge社のLumb’s Golden Bale。

チャコールグレーの様な色味です。

経糸、緯糸の色を変える事により、霜降りの様な風合いが美しい生地です。

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こちらも同じく、Taylor & Lodge社のLumb’s Golden Bale。

ベーシックなネイビー無地。同じ糸を使用しておりますが、グレーより光沢がございます。

また、写真よりやや濃いめのネイビーもご用意させて頂いております。

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こちらは、SCABALの梳毛生地。色は、ダークブラウン。

梳毛生地ではございますが、密に打ち込まれており、しっかりとした生地です。

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そして、最後にミラノの生地屋さんで買い付けた、80年代ゼニアのヴィンテージ。

この細やかなストライプ柄は現在では少なく、トロフェオとは思えない程、目が詰まっており、しっかりとした生地です。

チョークストライプのかすれ具合が堪らない雰囲気を醸し出します。

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ヴィンテージ生地で仕立てた洋服。

きっと、掛け替えのない1着に・・・。

 

 

 

<SARTORIA SOLITO>TRUNK SHOW
・開催日程:3月2日(金)~3月4日(日)3日間
・開催場所:Sharon 2F
・開催時間:10:00~20:00(最終受付19:00まで)
・ルイジ・ソリート氏本人による直接採寸
・事前予約制
 
当日は混雑が予想される為、ご予約制とさせて頂いております。
ご希望の際には御来店日時をメールもしくはお電話にてお知らせ下さいませ。
 
*詳しくはスタッフまでお問い合わせ下さい。

 

Sartoria Solito【サルトリア・ソリート】
ジェンナーロ・ソリート氏は、時代のスター達に認められる程の名サルトであった父親から仕立てを学び、17歳というナポリでも異例の早さで独立、20歳の若さでアトリエを創業したサルト・フィニート。
現在ではナポリの4大サルトの一角として知られ、世界中に有名顧客を持ち、今や世界各国を飛び回る程、国内外で高い評価を得ています。
丁寧に時間を掛けて作られるソリートの仕立ては、端正で力強さを感じるドレープライン。
また、名声を得たにも関わらず大風呂敷を広げない奥ゆかしい人間性には、世界中の顧客を魅了します。
牧野
Sharon Staff / シャロン スタッフ
シャロンスタッフのブログです。日々のリアルな情報や出来事をご紹介します。

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