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Sharon Staff - Sharon(シャロン)

Sartoria Solito【サルトリア・ソリート】TRUNK SHOWを終えて

こんにちは。

 

先日行われていたナポリのサルトリアSartoria Solito【サルトリア・ソリート】のオーダー会ですが、無事盛況のうちに幕を閉じました。

 

ゆえあってお客様の仮縫い時の写真は掲載いたしませんが、仮縫い後の品々をこちらでご紹介。

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仮縫いの状態では芯材が丸見えに。

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チョークで修正箇所に印が入ります。

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細部まで補正箇所がないか見ていきますので、あらゆる箇所にチョークの跡が残ります。

写真 2018-03-05 11 27 01

 

自身の仮縫い品を見た時、想像以上にテンションが上がります。

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仕上がりを想像して楽しくなる瞬間です。

 

オーダー会中、ルイジさんが自分のSNSでオーダー会の告知用写真を撮っているところを、弊社スタッフの牧野が隠し撮り(笑。

ルイジさんのSNSには、この時撮った写真がアップされています。

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また、今回ルイジさんが着てきたコートがかっこ良かったので、こちらも合わせてご紹介を。

アルスタータイプの襟、ターンナップカフと一見ポロコートの様なディテールですが、腰にはチェンジポケットが。

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バックスタイルはシンプルなセンターベントでバックベルトは付きません。

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気軽に羽織れるコートとして、取り回しの効く一着ですね。

色味もグレージュのような、オーダーでないと絶対出てこない色の生地を使用しています。

しっかりとウエイトのある、がっしりとした生地。

ちなみに、同じ生地を使用してオーダーすることも可能です。

ソリートの様な軽い仕立てのサルトリアでは、カシミアとの相性が非常に良いのでお勧めではありますが、ガシガシ使える物となるとやはり目付のあるウールが一番。

 

オーダー会は1年という長い時間をかけて仕上がりますが、待っている時間も楽しいもの。

良い頃合いで仮縫いも入りますので、徐々に徐々に気持ちも高まってきます。

次回は6月を予定しておりますので、ご興味のある方は是非。

 

それでは、また。

 

檀崎

Sharon Staff / シャロン スタッフ
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