JOURNAL ジャーナル

Sharon Staff - Sharon(シャロン)

着分生地のご紹介

皆さま、はじめまして。

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私、4月よりSharonに入社致しました萓場大輔と申します。

今までオーダースーツの販売などを行って参りましたが、一念発起し、直井の下について働いております。

一早く縫いの技術を習得出来るよう励みます。

 

本日は、弊社で買い付けた着分生地をご紹介させて頂きます。

今回ご紹介致します生地は、Sartoria Sharon【サルトリア・シャロン】、Sartoria Naoi【サルトリア・ナオイ】でご注文頂けます。

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その中からいくつかご紹介させて頂きます。

 

こちらは、Martin & Sonsのフレスコです。

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ライトブラウンで少しグレーがかった色です。しっかりしたハリがあり、シワにも強いのが特長です。

フレスコというと個人的には、ネイビーやグレーといったベーシックカラーのイメージだったのですが、このような色もございます。

明るい色味ですが、落ち着いた印象があり、ビジネスにもご着用頂けるかと思います。

 

こちらは、Taylor & Lodgeのモヘヤウールです。

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色はネイビーでライトウェイトで涼感に優れております。

キッドモヘヤの混率がウールより高く、モヘヤ独特の光沢が際立ちます。

サマーウールは光沢があまりない物が比較的多いので、華やかな生地もオススメです。

 

続いて、STAND EVENのウールモヘヤです。

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ウール75%、キッドモヘ25%ですが、明るい色なので同じ混率の濃い色よりも光沢は控え目です。

ライトブラウンのウールモヘヤは、色味は柔らかいですが、モヘヤの光沢感が全体的な印象を引き締めて、ボヤけた印象にならないのが特長かと思います。ブラウン系のスーツを既にお持ちのお客様にもオススメです。

 

そして、こちらはSTAND EVENのMASTER PIECEです。

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Super150’sのウールとカシミヤの混紡です。しっとりと柔らかい肌ざわりは是非店頭でご体感頂きたいです。柔らかな生地ですが、しっかりとした打ち込みでハリもございます。

幅広のヘリンボーンは、とても使いやすいかと思います。適度な厚みでオールシーズンご着用頂けると思います。

 

最後は、WILLIAM HALSTEADのウールモヘヤツイルです。グレーとネイビーをご用意しております。

 

Col.GRAY

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Col.NAVY

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太めの綾目ですが、モヘヤ独特の光沢が加わり、よりハッキリと綾目が見てとれます。

太い綾目とモヘヤの光沢感とのバランスは独特でこちらの生地ならではかと思います。

 

この他にも秋冬用の生地などもご用意させて頂いておりますので、ぜひ店頭にてご覧くださいませ。

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最後は告知ですが、この度、4/20(金)~4/22(日)の三日間、神戸のIL Quadrifoglio 【イル・クアドリフォリオ】アトリエにてトランクショーを開催致します。

関西方面でのトランクショーは今回が初で、この機会により多くのお客様にご覧頂ければと思っております。ジャケット、スーツのサンプルはもちろんの事、数多くのバンチもご用意し、直井が店頭に立ち皆様をご案内致します。詳細はこちらをご覧下さいませ。

 

今後とも、Sharonを宜しくお願い申し上げます。

 

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