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イル・チェーロを知っていますかっ!?

皆さま、こんにちは。
rm55です。

本日は、私が現在最も気になっている“靴”の一つをご紹介致します。

ス・ミズーラ(ビスポーク)とは、自らの身体に合わせて、世界でたった一つしか存在しない自分だけの服や靴を誂ると言う、ファッション好きの男性にとっては究極の贅沢です。しかし、「究極の贅沢」と評するように!?、靴をス・ミズーラ(ビスポーク)しようものなら、40万円前後は最低でも必要になるという、非常に高価なもの。

もちろん、一流の職人さんとの対話を踏まえて、世界に一つしか存在しないものを、その情熱と技術で持って手作業により仕立て上げる、と言うプロセスを考えれば、そのお値段も十分納得のゆくものなのだと思います。

ただ、それでも絶対的な価格としては安くはない、いやむしろ、高い・・・。

ところが、そんなス・ミズーラ(ビスポーク)への“憧れ”を、“憧れ”だけでは終わらせないような、素晴らしいメニューがシャロンさんには存在します。それが、il cielo(イル・チェーロ)のパターン・オーダーです。

パターン・オーダーだからといって、侮るなかれ。
ベースとなる木型から手掛けるのは、名工・関信義氏の技を受け継ぐ津久井玲子氏の弟子であり、現在銀座に工房を構える丸山貴之氏。フィティングも丸山氏が行うと言いますから、その完成度の高さはパターン・オーダーの域を超えていそうですよね。

そのフォルムは、シンプルでベーシックな英国靴の印象を残しながらも、フランスのエレガントさと、イタリアの艶感をミックスしたようなオリジナルなスタイルという印象です。
イル・チェーロ001

そして、驚くべきは、そのプライス。ハンドソーンウェルト製法で9部仕立て(出し縫い以外はフルハンド)でありながらも、12万8000円(税別)と非常に現実的なのです!

言うなれば、エンツォ・ボナフェの9部仕立てならではの、あの柔らかい履き心地はそのままに、自らの足によりフィットするように調整されたものが、イル・チェーロだと言えるかもしれません。(rm55個人によるイメージです。)

もちろん使われる革も、国内で手に入る最高級レベル。
個人的には、ス・ミズーラ(ビスポーク)という男の“憧れ”への第一歩として”最適な1足”ではないか、と考えております。

Men’s EXでも取り上げられた、話題のil cielo(イル・チェーロ)。
靴のス・ミズーラ(ビスポーク)を検討されている方は是非、候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。私も、靴のス・ミズーラ(ビスポーク)に向かって、最初の階段を登る日を、現在見定めているところです。(笑)
イル・チェーロ002

il cielo(イル・チェーロ)の詳細はil cielo(イル・チェーロ)のページへ。

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