JOURNAL ジャーナル

Think elegant! - Sharon(シャロン)

スタイルを持つ、と言うこと

皆さま、こんにちは。
rm55です。

本年最初のテーマは「スタイルを持つ、と言うこと」。

なんだか仰々しいタイトルですが、書き手は私rm55です。そんなに難しいことは書けませんので、サラっとお読みくださいませ。

さて、私の個人Blogをお読み頂いている方は、私が自らのスタイルを確立したいと心から願ってやまないことは、既に御存知の通りかと思います。

“装う”と言うことは、彼是物心ついたころから好きでして、それこそアメカジに、古着やストリート、デザイナーズに、ハイブランドなど、様々なファッションをこれまで楽しんでまいりました。そしてようやくたどり着いたのが、クラシコイタリアと言われるスタイルです。

そのような中でも、シャロンさんと出会ってからは、「ナポリ・スタイルをベースとした、大人のエレガンス」、を体現出来るようなスタイルを自ら目指すべきスタイルとして設定し、1歩1歩ですが、歩み始めております。

自ら目指したいスタイルとの出会いに、それこそ十数年もかかってしまったわけですが、最近思うことがあります。

それは、“スタイルを持つ”ということは、世界観、即ち“思想を持つ”と言うことであると。

スタイルを持った方と交流をさせて頂くと、必ずと言って良いほど、皆さん独自の思想を持っていらっしゃいますね。それは、アイテムの素材がどうとうか、質がどうかとか、ディティールがどうのと言ったことではなく、更にその奥にある、“装い”に対する根本的な考え方のことです。

謙虚でいて、物事に敬意を払い、それでいて経験に裏打ちされた、しっかりとした軸を持っている。これが、まさに“スタイルを持つ”、と言うことなのかなと。

せっかく目指すべきスタイルが見つかった私ではありますが、まだまだ勉強が足りません。

と言うことで、今年はヴィジュアル的な側面だけではなく、“装い”に対する自分なりの世界観を持てるような努力も行っていきたい、そのように思っております。

そんな未熟な私ではございますが、本年もお付き合い頂ければ幸いです。
最後になりましたが、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

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